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有明地区のお祭り!第3回「有明まつり」

有明という街は、外から見れば建設中の有明アリーナをはじめ、有明テニスの森、有明コロシアムなどが建つ「スポーツの街」の色が濃いように思います。他方で、人口の増加に伴い、そこに住む人たちで創られる文化が生まれています。その一つが「有明まつり」です。

有明まつりは、2016年の初開催から今年で3回目。「有明マンション連合自治会」による地域のお祭りです。それまでの有明は、電車やバスで少し移動すればさまざまな祭が見られる環境でしたが「地元のお祭り」とは無縁でした。自治会の方々の尽力には本当に感謝です。

10月13日に有明西学園にて過去最大の規模でおこなわれた、有明まつりを写真でお届けします!

年々盛り上がる!盆踊りや和太鼓

この日は、少し肌寒い天気。雨が心配される中なんとかお天気は曇りのまま持ちこたえ、14時のオープンから地元の子どもを中心に会場は大盛況。

16時過ぎごろからは、関東やまと和太鼓さんの力強い演奏があり、盆踊り前のひとときを大いに活気づけていただきました。

17:00ごろから待ちに待った盆踊りのスタート。広々とした有明西学園の校庭をいっぱいに使って踊りの輪ができました。

ユニクロ、アンダーアーマーなど地元企業の出店

今年も、有明に拠点を置く企業が多数参加されました。

中でも目を引いたのがアンダーアーマーで知られる株式会社ドームさん。読売ジャイアンツとパートナーシップを結ぶドームさんだけに、ジャイアンツユニフォームが掲げられています。

催しは子ども向けのストラックアウトゲーム!個人的にはプロテインドリンクの屋台のような企画では?と思っていましたが、たくさん一緒に遊んでいただいて、子供たちに大人気。

ユニクロさんは、唐揚げなどのフードの販売や、オブジェ、自社製品の販売をされていました。肌寒かった当日は、起毛素材のブランケット(300円!)が飛ぶように売れ、何度も何度も会社の方へダンボールを取りに行かれる社員の方の姿に好感が持てました。有明の多くの家庭では、今ごろあのブランケットが大活躍となっていることでしょう。

有明でビールと言えば、ホテルサンルート有明1Fのブレンドマイスターカフェによる「横浜ビール」。この地域のイベントの定番となった感じがします。大江戸カレーも毎年大人気。

そのほか、今年オープンしたセガサミースポーツアリーナの出店など、忙しい中地域のために精一杯盛り上げてくださっている姿勢が伝わってきました。

ふだんの交流はほとんどないものの、有明には勢いのある企業が集まっていることを再認識します。

一回りで満腹!各マンション提供のまつりグルメ

有明は新しい街。一緒に地域を盛り上げようという活気があるように思います。それぞれのマンションの出店は、質やオペレーションを含めて年々充実しているように思いました。寒空の下で食べる、じゃがバターや焼きそば、モツ煮など大人も嬉しい渋めのメニューが並びます。

顔の見える地域の結びつきを体感すること。子どもたちに、盆踊りやお神輿というものを体験させてあげること。今回の有明まつりには人の思いが溢れているようでした。そして、実行するならトコトン楽しんでしまう、大人の方たちの底力を感じたお祭りでした。